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参加小説企画Novelite 愛されてるのは私じゃない

オススメ作品のピックアップは今回でラスト☆
参加してくれたみなさん、ありがとうございました♪

♥ 小説テーマ:愛されてるのは私じゃない ♥

今週の注目作品

共犯者

ジャンル:恋愛
作品を読む

NEW好きと言って、キスをして。/しぃ

「…泣き虫さん、こっちおいで」

社会人2年目の宮野 伊織(20歳)は、インテリア会社に勤める傍ら、15歳の頃からお世話になっているバイト先に、繁忙期だけ手伝いに行っている。ホームグラウンドのようなその職場に行けば、ヒミツの恋の相手に会えるから。
しかし待っていたのは地獄。踏み入れた先は底なし沼のように深い闇。そんなことは分かっていたのだが――。

オススメPoint

ふざけてばかりで適当な面もあり、チャラくて、特別カッコ良くもない。それでも、15歳で初めて出会ったその優しい大人の男に恋心を抱くには、時間は要さなかった。
どこか現実味を感じる本作品、盲目的な恋を突き進むまだまだ若い伊織に、何度「もっといい男がいるよ」と説諭したくなったことか。
伊織の本職の仕事仲間、及川さんや大久保さんもナイスなキャラクター。特に大久保さんの瞠目すべき包容力に、何度「伊織、目を覚まして!」と願ったことか。

最低な者同士

NEW手を離すその時まで/大介

「アンタ一人だけが辛くて生きてる訳じゃない」

最高だと思っていたこの関係に、今はもう限界が来ている。理由なんて自分が一番分かっている。この関係が嫌な理由は―――彼に惚れてしまったから。

わたしを惑わす天才

NEWキミに告げる[完]/れもん

「あと何回好きって言ったら伝わるの?」

高校に入ってすぐ――。
好きな人好きな人ができた。わたしは正直、ショックでもなんでもなかった。強がってなんかない。好きな人が恋愛に興味を持ってくれたことが嬉しかったんだ。

月が綺麗に見える夜

NEW朧月夜に、まばゆい花を/樋口藍花

「助けて……ください」

いつ、どこで、どんなタイミングに、どんなことをすれば、私は幸せな道に進めたのか。
そのルートを見つけてくれたら、私は来世でその方法を実行します。でもそのルートを見つけられなかったら……。

名前のない関係

NEW先輩が私のそばにいる理由は。 【完】/エレナ

「…まあ、勝手にすれば」

私が先輩のそばにいる理由、そんなのひとつしかない。
先輩が私のそばにいる理由は、何も分からないまま
なのに先輩は、いとも簡単に、彼女でもない私約束を結ぶのだ。

永遠なんてない

NEW今は只、逢ふことをもがな【完】/すい

「俺に…慰めさせてよ。」

「私のこと代わりにしていいですよ」私の言葉に彼は顔をしかめる。私は、あの子の代わりになることを決めた。欲望の吐け口でも、利用して捨てる駒になってもいい。

自分を犠牲にしてでも

NEW生贄(いつわり)の花嫁/あきん

「うるさい、兄さんの話ばかり。いい加減にして貰えますか?」

『これは貴方のため、そして兄のための結婚なんです』あの人のためだとしても、それを貴方が望むのなら、わたしが拒む理由などありはしない。

まだ彼女でいたい

NEW仮 (完)/ちび

「俺の家のココアが減らない。」

玉砕覚悟だった告白に、あっさり「―――いいよ」。でも私の彼氏・祐の本当に好きな人は、バイト先の先輩・エリさん。大体毎日、彼から恋バナを聞かされる。私の入れる隙間はないみたい。

恩人から相棒へ

NEWロシアンブルーに首っ丈。/こりあ

「ずっとそばにいて」
「……すげぇ殺し文句。うはははっ」

ヘラヘラ笑ってるだけで怯まない。気味が悪い。なんなんだよコイツ……!!
その男・オリとの出会いは、ひどい雨の日だった――。

突如として現れた雑音

NEWSEA SOUND/青海 香弥

「サプライズだよ、サプライズ。どう?喜んでくれた?」

右側にはアッシュベージュ、左側にはキャラメルブロンド。
知らない二人の男に挟まれて立つあたし。───神様、これはあたしに対する意地悪ですか?

側にいたいの

ジャンル:恋愛
作品を読む

2番目の彼女【完】/笹原詩花

「俺は、終わりにしたくない。」

私には彼氏がいる。けど彼には好きな人がいる。
それでも、いいと思ったのは私。それでも、彼の隣にいたいと願ったのは私。
だから、私は絶対に泣いちゃいけないの。

オススメPoint

「好きだよ」そう言えば、照れたように宮くんは笑う。私はそれが嬉しかった。幸せだった。――例え返事が返ってこなくても。
好きな人と付き合っているのに片思い状態の主人公。切ない心情と一途な思いは読んでいるこちらの心に刺さります。誰かが悪いわけでもなく、誰もが報われるわけでもない。そんな恋愛の難しさを感じつつも、彼女の思いに返事がくることを願わずにはいられませんでした。

その声は、静謐な黒

佐鳥姫の憂鬱(完)/青木 柊子

「君が願うなら抱くことはできる」

好きな人の心の声が聞こえる佐鳥華南は、高校卒業の日に初めて、いつも同じ電車に乗る“彼”の声を聞いた。聞き取れないけれど確かに聞こえる、心の声を。二年後、華南の前に大学講師として現れた彼の心の声は……。

優先順位

あの子、愛さなくなるまで/N

「アイツには二度と、偽物の男なんて作らせる訳にはいかねぇんだよ・・・」

『…好きなの』
初めて好きになった人には――「付き合ってやってもいいけど…俺、お前のこと大事にしねぇよ?」――他に守るべき大切な人がいた。

もう、信じられない

嫌いにならないで/melty

「真由子ちゃん、俺ね、……好きなんだよ、真由子ちゃんのことが。」

真由子はある日の真夜中、怪我を負った男を助ける。それは、彼女の運命を大きく変える出会いだった。独りで生きる少女の、切ない恋

誘ったのは、私から

彼の求愛相手。【完】/宮野 藍

「ミオリに手を出すな」

好きになって欲しかった。愛して欲しかった。だけど彼の唯一は別のお姫様。私は貴方が愛する「ミオリ」じゃない。

彼は“あの子”の物

大切な人にはならない/アヤ子

「あの男と一緒にいて欲しくない……俺からのお願い」

貴方にとって私はただの都合の良い女。分かってるよ。だから一番なんて望まない。大切な人になんてならない。「あんたかわいそーな女だな」そう呟いたのは最低最悪の男

不器用で優しいひと

ベット【完】/愛咲メル

「だって、アンタはずっと俺の特別だった」

「軽い女だと思われてもいい」不良グループのトップに恋をした。身体だけの関係でいいと思ってた――だけど彼は他の女に恋をした

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他人のものほど欲しくなる。手に入らないからこそ魅力的。気付けば周囲からはそう呼ばれていたけれど、ごめんね、手を引く気はないの。
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10月中旬頃からPickUp予定!

参加方法

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※既に書いている作品に追加してもOKです!

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