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参加小説企画Novelite「男目線」

オススメ作品のピックアップは今回でラスト☆
参加してくれたみなさん、本当にありがとうございました♪

♥ 小説テーマ:男目線 ♥

今週の注目作品

軽々しく生きてきた26年間

ジャンル:恋愛
作品を読む

ウォータープルーフはやさしく照らしてくれる【完】/逢沢吉良

「色んなもの押し付けたくなったら、俺を思い出してよ」

キャバクラで客引きを務める碓氷は、ある日、一斉検挙に動き出した警察の網に捕まってしまう。彼が身元引受人として名前を出したのは、父親でも彼女でもなかった
「そういえばさ、日名子は何やってんの?」
「警察に捕まったどっかの馬鹿を迎えに来たの

オススメPoint

警察の検挙によって職と家を失った碓氷は、日名子の家に身を寄せることに。
ふたりの関係は?ふたりを縛り付ける呪いとは?
ドラマを観ているかのようなラストシーン、セリフもカッコ良くて痺れました。
細部まで丁寧に描かれており、ページを繰るたび続きが気になる、少し歪んだ大人ラブストーリー。

女など馬鹿しかいない。

放課後が遠ざかる【完結】/青島 綺希

「本当は誰が好きなの?」

自分を特別だと勘違いした女終わる瞬間を見るのが、めっきり趣味になってしまった。
誰とでも寝て、誰にも執着しない俺の、始まりの放課後

女子共を見返そう作戦

5文字の定型文/青葉モコ

「やめよう。無理に笑うの。」

どこにでもいそうな、無気力な凡人少年。彼以上に平凡で、決して美人ではない少女
そんなふたりは音楽室で出会った。

あの頃の俺は馬鹿だった。

不器用な俺の……/冬花

「やっぱりお前はいい女だと言ってやりたかった」

口下手。愛想がない。とっつきにくい。恋愛音痴
恋愛で馬鹿な失敗はしたくない、そんな不器用な男が次に恋したのは――。

残酷だよ。君は…

君以外の女に欲情しない/kei

「俺だって、男なんだけど?」

こんなにも君を想っているのに、君は、俺ではない男に想いを寄せる。自分で言うのもなんだけど、俺だってけっこういい男だろ?
俺を見てくれよ。

不思議な女の子

不可視の恋―君と出会った夏―/汐見夏衛

「………どうせ俺はガキだよ」
「あたしだってガキだし」

君と出会った瞬間に、どうしようもないくらい目を奪われた
君を知れば知るほど、どうしようもないくらい心を奪われた

奥さんが少し変というか…

面澤さん宅の奥さん/波木はる

「僕と出会ってくれてありがとう」

全てが一般的な僕が、一年前に結婚しました。平凡すぎた人生が一気に平凡じゃなくなりました。
そんな、僕と奥さんの日常のお話です。

俺の記憶から消えてくれ

ジャンル:恋愛
作品を読む

恋愛図書館/clover cat

「まいったな…。俺、そんな辛そうに見えてた?」

女を憎むには余りある経験をしてきた道哉(とうや)。ホストとして、バカ女に罪科を下すつもりだったが…。
初めて恋に落ちたキミとの思い出は、他愛なくても…、かけがえなくて。いつまでも心に、鮮やかな残像を残し続ける。

オススメPoint

同棲を始め、愛を育んでいた道哉と結歌(ゆいか)。しかし、結婚の挨拶に訪れた彼女の実家で、思いもよらない事態に……。
胸を痛めた道哉の、辛く、虚しく、腹立たしいそれからの日々と、それでも思い出される彼女との幸せだった日々とのコントラストが絶妙に描かれており、いっそう切なさを増します。
結歌の言動やプレゼントメッセージがいちいち可愛いのも本作の魅力のひとつですね。

俺だって幸せだったよ

君を愛し続けると誓った 【完】/恋湖和

「俺もう、充電切れちゃったよ」

クールで無口、人付き合いが苦手な少年と、天真爛漫でいつもにこにこ笑顔の少女のお話。
今日から先輩の日記をつけようと思います。

恋が実った俺と失恋した俺

シロクロ 【完】/来楽久

「案外俺も、メンタル弱いって思い知った」

シロカワ「クロカワのことは俺に聞けよ
クロカワ「シロカワのことは何でも知っている
男同士の友情は10年つづいている、そんな二人の恋物語。

今日も俺は、嘘を吐く。

fake【完】/春月 愛花

「全部、なくなればいいのに――……。」

彼女の、髪も瞳も唇も身体も、全部が好きなのに。この上なく幸せなのに。俺には、手放しで喜べない理由がある。

神出鬼没のお嬢様

王子にはなれません。【完】/香月 茶々

「こっちは毎日身構えてんだ。勝手にやめるなバカ」

ある出来事がきっかけで、住む世界が違うお嬢様に付き纏われるようになった平凡男アキ。しつこくて煩くて、鬱陶しい存在だったのに……。

俺の声は君には聞こえない

少年Aのドラマ/遊杞

「笑顔が一番だな」

両親は俳優女優、妹もモデル志望のなか、普通のサラリーマンとして働く麻人(あさと)は、障害を抱えるひとりの少女と出会った。

雨の日の猫

追憶花【完結】/ナナセ

「絶対に責任とるから…」

逢いに行けなくてごめん。約束破ってごめん。好きって、言えなくてごめん。
「蜃気楼~At first light~【完結】」夏海視点の物語。

こなすべき重要な日課

下心カイロ【完】/しゅんか

「大人になろうと努力してくれたこと、ちゃんと知ってる」

早く放課後になれ…早く放課後になれ… 片想いをしているクラスメイトとのお出かけ
なにかが進展すれば、なにかが変わっていく――。

好きな人ができました。

ソメイヨシノ 【完】/砂羽

「私も、話すためにここに来ました。」

見た目がチャラい前向き系男子が恋に落ちたのは、桜の木の下で涙を流すクラスメイトでした。

最強最高の幼馴染

君のとなりー片思いの連鎖ー/なち

「俺の好きな子って目の前にいる子なんだけど。何で気づかないのかなぁ。」

颯人、亮、咲季の3人は幼馴染。それぞれが恋をしはじめて、それでも幼馴染との関係も壊したくなくて…。ちょっと切ない片思い連鎖LOVE

卒業間近のバレンタインに。

ジャンル:恋愛
作品を読む

君のそばにいよう。【完】/柊詩乃

「私が、皆さんのぶんまで、そばにいます」

高校卒業を控え、肩こりもなかなか改善されない、“甘味食系チキンハート男子”柚月(ユヅキ)は、ある日、綺麗な女の人に一目惚れをしてしまう。
河原で歌う彼女が見せる幻想的な一面には、ある理由が……!?

オススメPoint

とある男の子が一目惚れをして彼女にアタックする。一見すると単純なラブストーリーですが、なかなか単純ではない?
首をかしげる展開が興味深い一方で、終盤に向けて少し切なくもなる……、某キャッチコピーを彷彿とさせる、「2回読みたくなる」作品です。

俺の、小さな誓い。

その距離が縮まるまで/如月ゆりか

「俺が護ってやるから。だから心配すんな」

成績は常に学年主席。美人でクール問題児のようで問題児ではない。そんな彼女に惹かれたのはセンセイだった

学校1のモテ男が…!?

今日、親友の田中が告白しました/きゃらめる

「僕が告白するんだ。断られるわけがない」

俺の親友は、甘いマスクで、副社長子息で、旧貴族。でも馬鹿アホどうしようもないナルシスト。これはそんな俺の親友田中の、恋のお話である。

名前のない曖昧な関係

Andante - アンダンテ -【完結】/瑞原唯子

「随分、待たせたと思ったが」

彼女から寄せられる好意を煩わしいとしか思わなかった。彼女の想いに応えるつもりはなかった。なのに、いつしか少しずつ距離が縮まっていて――。

予定外の恋×短編

だから、愛したの。【完】/ひなこ

「もう一回、俺のものになって。」

飽きちゃったんだ。君に。
クズみたいな理由で、俺は君のこと振ったんだよ?なのに君は、なんでそんな平然としてんの。

不器用少年と不思議少女

Last Shoot/美殊

「男なんだから、もう泣くなよ?」

馬鹿で鈍感で男嫌い。穢れを知らない、どこまでも純粋で透き通った心の持ち主。
そんな彼女に俺は、10年も片思いを引きずっている

ヒロの場合。ユキの場合。

篠塚兄弟/紫月

「それが出来のいい弟を持った兄の末路だ」

双子だなんだと言われ続けて17年――。双子の兄弟は全く違う環境に身を置いて、平穏な日々を過ごしていた。

また?俺は騙された…

心の温度【完】/星紗

「年下だけど、頼れる男になります」

クリスマス前彼女に振られた俺は、賑わう街を1人ふらふらと歩いていた。そこである光景を目にして――。

死ぬ前にしておきたいこと

僕が死ぬまで、1ヶ月【完結】/橘

「ちゃんと最期まで一緒にいてくれよ」

大学にも行かず、外出はバイトのときだけ。趣味だってない。
駄目人間である僕のもとに、死神が舞い降りてきた

話題のロックバンドと……

Ray ー episode1 ー(完)/晴天下 爽

「俺を、こんな風にしやがって。」

俺はある雨の日、全身傷だらけの女子高生を保護した。声を失っていた彼女は、帰る場所も失っていて――。

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