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参加小説企画Novelite 愛情過多カレシ

溺愛のち、狂愛。溺愛のち、独占。溺愛のち、憎悪。溺愛のち、恐怖――。カレの愛がとめどなく注がれ続ける……。
ラブコメからミステリーまで、2週にわたって「愛情過多カレシ」をお届けします。

♥ 小説テーマ:愛情過多カレシ ♥

今週のオススメ小説

ダークシリアス調 × 一話完結型

ジャンル:純文学・シリアス

作品を読む

/ntm

「手離せなくなるまで側に置いておくなんて、バカだよなぁ?」

完璧なまでに何でも持ってる彼が唯一手に入れられないもの。それがあたし
あたしは、あたしのことを好きだともがき苦しむ彼――兄が好きだ。

オススメPoint

兄妹の常識的な距離間を理解したうえで、妹に執着する兄。そんな兄の秘密を知り、充実感に満たされる妹。血の繋がりのない兄妹である二人が抱える歪み――。
人は何を根拠に、その感情を恋だというのか。結局はあなたの理想の押しつけじゃないの。正体のない好きが抱える歪み――。
一話完結型のオムニバス形式の作品。さまざまな形の“歪”な愛情に呑み込まれないよう、気を付けながらお読み下さい。

ヤンデレスイッチON

転生したら望み通りの人生が用意されていた!?/にゃも

「なあ、痛かった?大丈夫?どんな風に痛かった?」

マジでツイてない女子だった私が転生して新しい人生を謳歌する話……のはずだったのに!出会う男子はヤンデレ!ドS?狂気的!? 誰か助けてください!

めくるめく執着と嫉妬

邪神の器は、一人になりたい/ゆいみら

「お前に何を言われようが、俺はお前が欲しい。それが俺の『好き』だ」

死にかけた傭兵は、異世界トリップしてきた少女に出会う。少女にひどく執着する男、手に入れようと画策する巨大な力最悪の出会いは何をもたらすのか――。

超絶イケメン(※黙れば)

ヤンデレくんとツンデレちゃん/犬甘

「お願い。触られないで。あんな風に」

「ああ触りたい。抱きしめたい。キスしたい」「あと何回、キスしていい……?」校内一のモテ男は独占欲ヤバめのヤンデレ男。お願いだから黙って!

偏愛対象 → 俺が噛んだ君

歪愛/星崎その花

「じゃあさ、俺が必要としてあげるから、俺に尽くして生きなよ」

父にも母にも捨てられ誰にも愛されない女子高校生と、周りにちやほやされ続けたせいで逆に人の愛し方が分からない男子高校生。どうか裏切らないで

誰がこの手を離さぬか

フキゲンな唇/柊乃なや

「お前なんか、そうやって傷つけばいい」

タバコの匂いと、ガラスの花瓶。「俺に黙って、何やってんだよ」ちぐはぐな空間でキミに優しく傷つけられた

愛を渇望するワケは?

君が想うより、ずっと/ココア*

「これから俺のこと見てって信じてくれたらいい」

3ヶ月間だけ預かることになった義妹の零(れい)が俺に懐くまでの話。つーか、俺が零に何もかも落とされるまでの話。

少女シックスと執事ロボット

ジャンル:恋愛

作品を読む

BOX/99.5

「軽々しく、“愛してる”なんて、言わないで。」

世界は謎のウィルスに脅かされていた。そのウィルスの名は「666」。体内の血液を石化し、人間のあらゆる機能を停止、後に死亡させるというもの。このままでは、人類は滅びてしまう――。
そして、20XX年。その元凶であると思われる少女が日本で見つかった。その少女、いまは白い箱に閉じ込められおり――。

オススメPoint

上記あらすじのように、壮大なSF要素が絡む本作品。非常に興味深かったです。
ただ「箱の中」だけで進む物語ではなく、少女の「目が覚める」前の記憶のエピソードも丁寧に描かれ、それがまた良いタイミングで挿入されています。それゆえ、「サーム」と名乗る執事ロボットのミステリアスさが助長され、狂愛度が伝わってきます。だんだんと怖くなってきました、、、!

生きる糧

瞳で愛を。/masaki

「いっしょだよ、ひとりじゃないよ」

寒い寒い寒い。痛いよ。お腹空いたよ。もう限界だ。もう無理だ。もういっそ、このまま死んでしまいたい。と考えていたときに聞こえてきたのは――。

オムニバス大人LOVE

きみは誰にも渡さない[完]/mico

「いくら過去の俺でも嫉妬するから」

デートの約束に待ちぼうけを食らって一時間……。付き合ってるのか付き合ってないのか分からない関係ももう3年。美香は彼との別れを考え始めていた。

「素敵な1日を」

弔いはお前の墓の前で爆竹/楊欣怡

「僕だってまだなのに、先に触れようなんてふざけた奴だよね。」

江崎詩織、日高恭弘、松山幸次郎、妹夫彬、そしてもう一人。5人の人物の共通点とは――?

あたしは誰?貴方は誰?

鎖で繋がれた愛/marina

「俺の傍にいて笑っててくれればそれでいい。」

定期的に家に帰りたくないと言って公園にいるその少女は、初めて見たとき、しばらく見とれるほど綺麗だった。自分のモノにしたくて堪らなかった。

最低最悪な厄日

獣はアイを語る/星名 青

「先に吹っかけたのはお前だ。」

震えが止まらないほど傷付いた親友を目の当たりにして、私には真っ黒な感情が渦巻き上がっていた。踏み出したことのない夜の世界での出来事――。

馬鹿な女

棘のある果実/べにはづき

「その顔やばい食べちゃいたい」

人より飛び出た才能もなければ自慢するようなこともない、平凡で地味なあたしは、バイト先の先輩に告白されて初めてのお付き合いを始めた――はずだったのに

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年下わんこからストーカー!? なんだかあたし、ものすごく振り回されてる……。

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フレンチトーストに照り焼きチキン、ふわふわ卵のオムライス、甘さたっぷりのピーチパイ…、をもぐもぐする物語。

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