日本最大級のガールズポータルサービス

人気小説が無料で読める!女の子のための小説総合サイト

参加小説企画Novelite 男目線

切なかったり素直じゃなかったりメロメロだったり。彼はいま何を想う……?
そんな彼のモノローグと気持ちで綴られる「男目線小説」を、2週にわたってお届けします。

♥ 小説テーマ:男目線 ♥

今週のオススメ小説

終幕の12月25日

ジャンル:純文学・シリアス

作品を読む

聖母の贈り物/六花

「これが俺のキスだ… 忘れるな」

愛を捨て夢を選んだ。好きでもない女と籍を入れ、小さな店のオーナーとなったその男は20年の時を経て、また愛か夢か、どちらを選択するか、決断の時を迎えていた――。

オススメPoint

俺もクズなら、コイツもクズだな。そんなセンセーショナルな冒頭から始まる本作。
金に釣られた男と容姿に釣られた女が送る愛のない結婚生活は、この先どういった展開を見せるのか。20も歳が離れた少女との関係はどうなっていくのか。
途中途中に散りばめられていた伏線を忘れてしまうほどのめり込んで読み進めた結果、衝撃のクライマックスに言葉を失ってしまいました。

僕はただの犯罪者

愛しき鷲に雀は啼く【完】/威琉

「余り可愛い事ばかり言わないで、心臓が持たないよ。」

僕は四六時中彼女を見つめていた。これは比喩ではない。大量の隠しカメラと盗聴器を、隣に住む彼女の部屋に設置しているんだから。
※注意:ラブコメです

アディショナルタイム

元カノがめんどくさい/clover cat

「キミがいなきゃ、人生楽しくないんだよっ!」

大学時代に2年ほど付き合った彼女とは、僕の浮気が原因で別れることになった。それ以来は友人として付き合っている。彼女に弱味を握られている僕は、下僕のような扱いを受けており……。

“既読スルー厳禁”

隣にいつも、君の笑顔/由梨佳

「そこまで追い込んだのは、俺だったんだ……」

遠距離恋愛なんて、他人事だと思っていた。俺のそばに彼女がいる、そんな毎日が当たり前だと思っていた。しかし現実は――。

急速に進化した世界

僕は毎日、悲しい【完】/卯花かなり

「あなたがプロポーズさえしてくれたら、私はいつでもお嫁に行きますよ」

26歳の僕は、大学院で研究に没頭していた。研究室とアパートを行ったり来たりするだけの毎日。一生独身では、と心配する両親。だから彼女との出逢いは、奇跡のようなものだった。

教科書に書かれた一行

【完】思春期に戸惑う少年/となりのへたれ

「どうしてそんなにカッコよくなっちゃったの」

伸びた身長。低くなってしまった声。胸板や手など、誰よりも大きくなった。変なレッテルが貼られはじめ、「彼女」との関係がどんどん離れて行ってしまった。

失恋した日の夜のこと

切ない恋のものがたり。/無自由

「だってすごい泣きそうな顔して歩いてたから」

ずっと好きだった子を、他の奴に取られた。そんな俺ってすげぇだせぇ。でも、どうすることもできない情けない俺。まじでだせぇ。笑いたきゃ笑えよ。

あの1週間をもう一度

ジャンル:青春・友情

作品を読む

アオイハル【完】/七宮理世

「気持ち、ちゃんと聞かせて」

バンドとか、興味ないすか』
まだ少し冷たさの残る春風が、目をまあるくした彼女の焦げ茶色の髪の毛を靡かせた。
────それが、きっと全ての始まりだった。

オススメPoint

熱に浮かされた成(せい)は、気がつくと4年前の高校時代に戻っていた。それは好きだと伝えられなかった彼女、奏(かなで)が姿を消す1週間前で……。やり直すことはできるのか、それとも何も変えられないのか、だとしたらタイムリープの意味は――?
変わりそうで変わらない過去をなぞる1週間は、1日1日が本当に大切な宝物のようで目が離せませんでした。青春のひとコマとその続き、作中の歌詞もあわせてじっくりと読んでほしいです。

今年もまた、花火が散った

花火【完】/深園 春

「俺と二人じゃ、だめ?」
「……だめじゃ、ない」

8月3日20時に打ち上がった20,000発の花火。夜空に散った火の粉が儚くて、切なくて、愛おしくて――君とみたあの夏の花火をきっと、一生忘れない

どうして俺たちは

禁忌【完】/鈴原夏夜乃

「お前が俺のことを好きじゃないことくらい知ってる」

ごちゃごちゃとしたおもちゃ箱の中、ずっと隠してきたものがある。誰にも知って欲しくない、終わらせたくない。――例え重荷になるとわかっていても。

ふたつの恋路

Diary ~あなたに会いたい~ 【前編】/HARU

「おまえが、好きだ」

偶然立ち寄った花屋の店員に恋をした「僕」と、偶然Barで出会った彼女とひとときの恋を楽しむ「俺」。別々の恋が運命の悪戯で絡まってゆく、ヒューマン・ラブストーリー

俺を変えた君

初夏の訪れは雨模様/乃木 京介

「無理しないでって言ったのに…」

内気男子元気女子に出会い、波瀾万丈な学校生活を過ごしながら青春を満喫する話。淡くて甘酸っぱくて、最後は少し切ない恋

同じ相手に惚れた仲

笑顔越しの視線/N

「いい女だよ。ほんと」

高校生活二年目、最近やたらあいつと目が合うなと思っていた。しかしよくよく考えたら、目が合うときはいつも俺が“彼女”を見ていた時だった。

猫(田)くんはみんなの癒し

猫くんは猫舌である【完】/カタミチ

「ちょっとは警戒しろよ。仮にもここ、オトコの部屋なんだけど」

床に落ちてる服を着て、髪はナチュラル寝ぐせウエーブ。イケメンよりモテるゆるダサ猫くんには密かに溺愛してる幼なじみがいた。

他の「男目線」もチェックしよう♡

♥ 他のテーマもCHECK!♥

脇役

わたし、脇役希望です!

どうして放っておいてくれないの!? わたしにスポットライトを当てないで!登場するのは、主役をも凌駕する魅力的な脇役!

「きっとこれを“好き”って呼ぶんだと思った」

私が結婚したい人

私が結婚したい人

突然のプロポーズ、ドキドキの結婚式、ハートフルな新婚生活。――私が結婚したい人を紹介します。

「好きで好きでたまらなかったんだ。」

他のテーマをもっと見る♡

このページのTOPへ