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参加小説企画Novelite 人ならざる者との恋

出会ったのは人ではない「ヒト」――。そのヒトとの恋愛は不毛?いいえ、恋に不可能なんてない。
人ならざる者と恋に落ちたファンタジーな世界をのぞいてみませんか?

♥ 小説テーマ:人ならざる者との恋 ♥

今週のオススメ小説

優しい竜の不器用な恋

ジャンル:SF・ファンタジー

作品を読む

竜の花嫁1/妃沙

「たった一つだけでいい。私だけを求めてくれ」

漆黒が美しいとされる国で、その色を持っているにもかかわらず忌み嫌われる少女が一人いた。その少女は、その国では醜いとされる金の瞳を持っていたがために、忌み嫌われていたのだ。ある日、少女は<天上の方>に嫁ぐことが決まった……。

オススメPoint

「君は美しい。だから、自分を許してやれ」「私は、何も求めてはいけない人間なのです……」
孤独を受け入れている少女と、そんな少女の孤独を埋めようと手を伸ばす竜……現実とはかけ離れた世界ですが、こまやかで丁寧な描写にはどこか現実味を感じます。こんな世界があるんじゃないか、そう心を躍らせるのはすてきなファンタジーの楽しみですよね。不器用で切ない、少女と竜の恋物語。いかがでしょうか?

妖狐のお願い

狐が嫁入りする時は/水空

「……あなたしか頼れる人がいないんです」

妖怪が見える体質の少年アキがうっかり助けたのは、龍神様に嫁入り予定の若い妖狐だった。でもその狐には想い人がいて……?

ぼっち少女 × お狐様

君の眼を舐めたい【完】/都鳥こず

「とんでもない女に捕らえられたものだな」

関わった人に災厄をもたらしてしまう椛(もみじ)はぼっちを極めている。だけど、傍にはいつも妖狐の丙(ひのえ)が一緒。泣くと紅葉色に染まる椛の眼は妖力を強めると妖怪の間では噂だが…。

もしも、人間だったら

月明かりの君【完】/夏瀬 咲

「さよなら、だよ」

近未来のその日。もう届かない恋心を胸に抱いて僕はヒトリ、ナイタ

人魚の少女は

シーゴル。/Riru Cherry

「わたしが必ず、あなたを救います」

陸海戦時代。人魚と人間が対立する狭間、出会う男女。時の流れがもたらす心の変化。遊女として、舞姫として、人魚として、二人の間で揺れ動く心──。

ヴァンパイアの溺愛

月と薔薇のプレリュード/淡衣紬

「――例えなにがあっても、守る」

永遠なんて残酷だよ」ミルクティー色の髪を月光に透かせた彼がキスを落とす。隠された全ての“秘密”を解くことができるのか――。

人外だらけの学園生活

ちょっと待って!/カタコト

「君、すごくいいにおいがするね」

ちょっと待って!才能のある人しか入れない全寮制学園の実態は、妖怪しかいない美男美女学園?! しかも人間は私一人だけ?! いろいろ設定詰め込みすぎじゃない?!

幽霊のマーキング

ジャンル:ホラー

作品を読む

阿久良大さん早く出て行け/千華 チカ

「だから いくなって いったんだ」

格安物件に先住者が居たから、追い出すことにした。武器は赤い蓋の塩。後は渾身の呪文ただひとつ。
格安物件を巡って、先住者と女子大生の仁義なき戦いが始まった。

オススメPoint

金縛りにあう。布団の中から覗いている窪んだ空虚な眼と目が合った。肩に乗られる。ずっずっと何かが這いずる音と呻き声も聞こえた。この気色悪いばけものは、何となくだが、男であるようだ。しかも、構ってちゃんの彼氏のように、面倒な男――。
終始テンポの良い展開が、あっと驚くラストへ軽快に導いてくれます。「あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛」という呻き声にキュンとする日がくるなんて……!! 是非何度も読み返して欲しい一作です。

嘘つき妖精の愛し方

夜が明けたら/空色あまね

「君の声で紡がれる僕の名前は、どうにも魅惑的だね」

魂を食らうために恋を仕掛けるわけじゃない」「恋をするために、魂を食らうんだ」――それは口説き魔妖精と、彼が見えてしまう私の、短くて長い夜明けまでの話。

心の在処は獏の中

こんとんのはな【完】/駿心

「俺以外にそんなこと言っちゃ駄目ですからね」

悪夢を見やすい花寿美(かすみ)は、悪夢を祓う霊獣・獏である槐(えんじゅ)と、祖母が残してくれたお香のお店でふたり暮らし。「大丈夫。自分がいる限り、お嬢さんに害は及ばせません」獏と女子高生の日常ラブファンタジー

おしゃべりな悪魔

女と悪魔〜寵愛された召使〜/零崎速織

「…ならば、寝るまでそばにいてくれないか?」

とある王国のお屋敷で、召使として働く、リア。ある日、リアは木から落ちた王子を助けるために、悪魔・ブラックとんでもない契約をしてしまった。

泣き虫な死神に愛を指南

恋をした死神さん【完】/あさぎ

「……なぜか、今あなたが死ぬのが怖くなりました」

「安心してくださいませ。最初人々は皆、そんな顔をされますよ」突然目の前に現れた死神と名乗る男。綺麗すぎる顔を持つ彼は、ぽかんとする私に穏やかに笑う。これは、死が近づいてきている私と、彼の、禁断の物語

吸血鬼の女王様

紅い彼女と白い彼[完]/狛江田

「…………このままでいろ」

ニンゲンという生物が非常に美味しいらしい。そう耳にした吸血鬼は、最高の食事を求め降り立った人間界で、不良男子4人組と出会う。

獣人 × 従者 × 禁忌

それを人は愛と呼ぶ/弓月 珠雨

「お嬢様は俺のモノです」

愛が6歳の時、家に獣人がやって来た。名前を「K」とつけ飼い始めるが、次第にKと愛は恋に落ちる。禁忌を犯しながら、秘密の恋愛を続けるが、愛はKの死が近いのを知り…?

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