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魔法のiらんどNOVEL 夏休みスペシャル企画 私たちのイチ推しBOOK

魔法のiらんどNOVELアンケートで回答があった、思わず人に薦めたくなっちゃう、みんなのイチ推し作品をテーマ別に紹介!NOVELスタッフの、オススメの作品もいっしょにお届けするよ♪
暑い夏をみんなの推しBOOKでさらに熱くしよう☆

アイスクリーム駆け引きを堪能して♪甘~いセリフに悶絶して♪ オトナの不器用恋愛

極上ホストの甘い言葉にも「くっさ」!? 痛快!辛口毒舌ヒロイン

「押し倒せ、キスをしろ㊤【完】」著者:南瓜

煌びやかな建物には拒絶反応。イケメンの微笑みは甘過ぎて胸焼け。果てはNo.3のホストを「つまらない男」と一蹴。人に流されず自分の意思を伝える主人公。誰よりも男前な言動にはスカッとし、こんな女子になりたい!! と憧れます。そんな彼女に心奪われた二人の極上男子の激甘なセリフの数々にも注目!

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純粋一途×強引不器用  応援したくなるじれ甘溺愛ストーリー!

「嘘 時々 恋  【完】」著者:真弥

舞夏(まいか)は気になる彼のご飯をほんの少し多く盛るぐらいしかできない、地味でおとなしい「食堂のお姉さん」。ひょんなことから交流を持つようになったTHE 大人の男性・御園生(みそのお)は、変化を望まない彼女に時にぶつかりながらも手を差し伸べます。エリートで俺様でなんでもスマートにこなすのに、好きな人に対しては不器用で臆病。強引なキスのあとの御園生さんの涙には胸が締め付けられました。「主人公の成長がうかがえて応援したくなる」(感想より)とある通り、食堂のお姉さんとエリート俺様男子のこれからが楽しみです!

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心からキュンキュン♥ 恋も仕事も頑張る女性に贈りたい!

「俺様社長に恋をして」著者:kei

大人の余裕溢れるエリートイケメン社長と、今どきの女の子でちょっとミーハー、大好きなアパレルという仕事に誇りを持って取り組んでいる主人公・すずの王道胸キュンオフィスラブ。揺れ動く恋心も仕事の描写もリアルです。嫉妬したり本気で口説く社長が可愛くてキュン。恋人になってからの甘やかしモードも子供みたいな独占欲もキュンキュン!行きつけのBARのルイちゃんもイイ味出してます!

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声を出したらいいなりに……!? 隣人は美しくて優しい悪魔でした

「隣の悪魔 【完】」著者:m i o

仕事に彼氏に念願だった一人暮らし。順風満帆の社会人生活3年目の杏奈。ただひとつ、隣の部屋から夜毎聞こえるあんな声やこんな声を除いては――。同僚であり隣人でもあった橘は裏表が激しく、色気と不器用な優しさと机の下の足蹴りで杏奈を翻弄。戸惑いながらもその強引さに惹かれていく気持ち、分かります……♥ 俺様な悪魔がひたすらにかっこよくセクシーでした。

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難攻不落の恋愛観~必要なのはキミがキミでいてくれること~

「絶食系男女の恋愛観」著者:仙帝

お互いを“大切なトモダチ”だと言い張るお隣さん同士の咲耶(さくや)と一葉(いちよう)。序盤、二人の関係は「アリなの?」と思うかもしれませんが、テンポ良く繰り広げられる会話やシーンの見せ方に次第に夢中に。「電車の中で読むときは要注意作品です(笑)」(感想より)
限られた時間の中での身と心を削るような触れ合いは、切なく不器用でもどかしい!その分、軽快なセリフの応酬には存分にお腹を抱えて笑わせてもらいました。

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蚊取り線香物語はまだまだ終わらない!ファン垂涎の的!!《超大作&シリーズ作品》

「お前を護ってやる」「交換条件は生徒会を潰すことだ」

「御三家の桜姫【完結】」著者:縹麓 宵

生徒会の敵対勢力、通称:御三家。彼らが護る唯一の女の子は――「姫」?いいえ、「下僕」です。庇護の対価として幼なじみの死の真相を探る彼らを手伝うことになった亜季。けれど彼女自身もいろいろと隠し事があるようで……。
一見王道にも思える設定ながら、まったくと言っていいほど先の展開が読めません。作り込まれたストーリーやキャラクター、その会話など魅力の多い本作品。なにより豊富な語彙とそれを問題なく読ませる文章力が圧巻です。

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今日こそ死ねますように―― 透明人間のような彼女の、悲しすぎる願い事

「常套句 上【完】」著者:逢沢吉良

「生と死の本質と愛の深さが書かれていて、読み終えた後は余韻が消えず、人生観がガラリと変わります。死ぬまで忘れられない小説です」「人間にとって大切な事は何かを改めて考えさせられる」(感想より)
留年した俊喜が出会ったのは、常に長袖・ゴム手袋にもかかわらず異様に存在感の薄いクラスメイト・真知。惹かれていく俊喜は彼女に何ができるのか……。少しずつ見えてくる彼女の過去と現状が、ことあるごとに心に刺さりました。どこかリアルに感じるのは、絶対的な正解や完璧な解決が描かれないからかもしれません。すてきな恋愛物語でもあるので、ぜひ読んでみてほしいです。

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謎に包まれた少年王との、美しくも悲しき恋愛譚

「悠久なる君へ~3300年の記憶~Ⅰ【完】」著者:雛子

「長編なのに飽きさせないストーリー展開と文章力が何より秀逸」「エジプトの歴史に詳しくなくても、話に引き込まれる。最後は泣きながら読み続けた。ずっと心に残ってる」(感想より)
寄せられた言葉が全て語ってくれました。古代エジプト、少年王ツタンカーメン、タイムスリップした少女―― 難しい題材の組み合わせですが、特殊な知識も厚い辞書もいりません。まずは読んでみてください。

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禁断の関係。その先は永遠か、それとも世界を巻き込む争いか――

「―セイクリッド―Ⅰ《完》」著者:りょう

「ここで出会ったってことは、運命だと思うから」神隠しにより神たちの住む世界・高天原(たかまがはら)に迷い込んだマリアを助けたのは、ミコトと名乗る美貌の青年。それはお互いを……高天原をも変えてゆく、まさに“運命の出会い”―― 創作物だと分かっていても、読み進めるほどそう思わせられる作品です。随所に見え隠れするキーアイテムやセリフも豊富で、読み返すたびに新しい発見があります。

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オレンジ学生だからできる恋がある!! 一途にひそやかに――青春学園ラブ!

好きだよ。死にそうなくらい。私の絵を好きだと言ってくれた、キミが好き。

「あの夏、私たちはまだ18だった。【完】」著者:藤川 巴

両親が交通事故で亡くなり、おばさんの住む海辺の町で暮らすことになった京(みやこ)。そこで明るく人気者の同級生・朗(ろう)と出会います。孤独を抱えていた京が気付けば優しさに包まれている物語。
描写力が高く、海辺の町の香りや情景が目に浮かぶようでした。繊細な表現で丁寧に綴られる登場人物の心境に、胸が苦しくなります。本編の後に収録されている番外編も必読です。

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秘密の恋人―― その関係は「檻」のなか限定

「曖昧なガールフレンド【完】」著者:矢崎 海里

ルールは3つ。①この檻のなかでは恋人、②檻を一歩出たら赤の他人、③檻の外でのお互いには一切口出しをしない―― つまり、檻の外では誰と付き合おうと勝手。
おかしなルールで始まった、大学教授・末次(すえつぐ)と附属校生徒・佐倉(さくら)の恋人関係。恋人同士なのに両片思いという単純で複雑な状況と、「先生と生徒」とは少し違う微妙な距離感をさまよう恋心、もろもろの表現が絶妙で一気に読んでしまいました。

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僕は、俺は、私は―― 彼女の、お前の、あなたの―― 幸福追求者

「キミの幸福追求者【完】」著者:朝比奈ヨウ

夏休み明け、ほのかの前に転校生の佐木が現れ物語が始まります。謎の多い彼ですが、何かとほのかを気に掛けてきて……。無意識のうちに惹かれていくほのか。徐々に明かされていく真実とは――。
主要人物全員が他人の幸せを願う優しい空気の中、細やかに散りばめられた伏線を綺麗に回収していくのは読んでいて気持ちが良いです。“前咲”“佐木”と苗字で呼び合う高校生らしい爽やかな雰囲気もたまりません!

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温度差?いいえ、このキョリの分だけ愛で満たされているんです

「高体温彼女+低体温彼氏【完】」著者:星紗

常に元気で一途な彼女、芹(せり)とマイペースでツンツン彼氏、なずなが織り成す日常のお話です。言葉と行動で思いっきり好きを表現する小動物のような芹と、感情表現が不器用で普段は塩対応なのにたまにデレるなずな。「少女漫画のような後味のよい恋愛を読みたいかたに是非!」(感想より)正反対だけど通じ合ってる二人の甘酸っぱい空気感にキュンキュンさせられます!

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月曜日から金曜日、5日間の初恋物語。

「好きなんて消えてしまえ。」著者:伊吹春乃

主人公は地味で目立たなく、存在感が薄い、おさげ髪の女の子。対照的にクラスメイトの望月くんは、常に誰かに囲まれていて誰からも愛されている太陽のような男の子。1週間の日直当番に二人が指名されて始まる、学校内でのアレやコレ。
「起」月曜日「承」火曜日「転」水曜日「結」木曜日金曜日  が分かりやすくまとめられており、お互い気遣いがすぎるあまり思ったことも言えない不器用でピュアな恋模様は、甘酸っぱくて青春そのもの!

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スイカ表情豊かに、泣いて笑ってドキドキして。珠玉の泣きキュン作品

前を向け。顔を上げろ。こんなにも世界は綺麗にできているのだから。

「光合成理論【完】」著者:奈瀬セナ

夏。隣接している養護学校で行われる交流イベントにしぶしぶ参加した高校生のヨーコは、ボランティアの松浦さん、懐いてくれるリカちゃん、難聴の男の子ミズキと出会います。進学や就職の話題にも心ここにあらずのめんどくさがりなヨーコですが、彼らと過ごすキラキラ眩しい夏の日々は確実に彼女を変えていき――。
始めから全てが伏線でした。読み終わった後呆然として、やっと感情が追いついた時には涙が。そこかしこに愛が溢れています。夏のなんでもない日に、肩の力を抜いて読んで欲しい。当たり前に迎えられる日々が愛しく思える物語。

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寂しがりやで嘘吐きな彼に、雨の日に会える理由は――?

「she who is a liar.」著者:まひろ

主人公の独白は淡々としており、その熱の無さは諦めや拒絶ともとれて切ないです。そんな彼女が翻弄されるのは、喫茶店に雨の日にしか来ない謎の男性。会いたくて雨が降った日はヒールでも走ってしまい、「シンデレラ」と呼ばれるように。生活感のない家に鍵のかかった部屋、写真の抜かれた写真立て……。「こんなにも悲しくて、残酷で、そして綺麗だと思える作品はこれ以外に出会ったことはありません」(感想より)彼の存在と同じように掴み所のない不思議で綺麗なお話でした。

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妻になり母になり―― 大切な人と生きて、愛して、愛された物語

「櫻姫【完】」著者:笹原雪

時は昭和。病気の母の願いによって年上の幼なじみと結婚した主人公が、嫁いでから恋を知り、愛を育んでいく、涙なしでは読めない物語。夫婦となってからの二人は温かくて穏やかで、味噌汁をねだるエピソードは優しさが溢れていてたまらない気持ちになります。「嗚咽が止まらなくなるくらい泣いた」(感想より)とあるように、ぼろぼろとデスクで泣いてしまいました。本編後の日常を描いた短編集もあわせて読んでほしい一作。

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「泣いた」「大好き」レビュー50件超え!もどかしく切ない究極の片想い

「届かない想いの行先は【完】」著者:実和

とある事情から、罪悪感と後悔を抱えたまま、幼なじみであり彼氏の蓮と付き合い続ける主人公の柚木。「ごめんね」と謝りながらも「もう少しだけそばにいて」と願ってしまう様子には胸が痛みます。
『「好き」という言葉を飲み込み続けてきたら、声に出す方法が分からなくなってた。』の一文が本当に苦しく、健気に振舞う彼女を抱きしめてあげたいと何度思ったことか……!中1の時の約束に縛られたままの二人の行く先は?物語後半の蓮の変貌は必見です♥

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カキ氷通学&通勤電車でサクッと読める!短くてもシンプルでも魅力的なショートストーリー

「めんどくさい男に引っかかったね」そんな青山くんにメロメロです。

「答えて、青山くん。[完]」著者:春田モカ

自分の周りにも、謎というか闇を抱えた男子がいました。でも話してみると案外いい奴だったり。案の定モテていて、女子との噂が絶えなくて。――そんな自身の学生時代とシンクロさせながら読み進めた本作品。過去の恋愛のせいで性格が恐ろしく捻じ曲がってしまったくそ野郎(青山くん)の、一挙手一投足が気になって仕方がありません。そして38ページ目の、二人の怒涛の掛け合い。こういうの大好きです!

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『愛してる』よりもっと気持ちが伝わる言葉を知っていますか?

「酷く、甘く。[完]」著者:綺

「今まで読んだ作品とは全く違う不良ラブ。18禁要素はないのにどこか背徳的な雰囲気が漂う作品。“二人だけの世界”が第三者からの視点で描かれているのも◎。短編でさらっと読めるのも◎。」(感想より)
「出来る限りの美しい日本語表現で書いてみよう!というコンセプトで書きました」(あとがきより)
――奇妙な教室。支配しているのはいったい誰?

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俺の目には映るのは今も昔もたった一人、あの女だけ。

「ピリオド.」著者:葉月結花

幼なじみ歴20年、片想い歴約15年。生まれてからこの年まで、隣を死守してきたはいいけれど、そろそろ彼氏に昇進したい類。運動、勉強、料理と何でもこなせる優等生な彼が天真爛漫な幼なじみのために一途に尽くすも、距離が近すぎるあまり素直になれず、本人にはあまり伝わっていない様子……。そんなある日突然、幼なじみに恋人ができ物語が動き始めます。類がこれからどのような行動を起こすのか楽しみです!

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目が、覚めて。心が、冷めて。 彼女が下した決断は――?

「君の腕の中で死ぬ【完】」著者:平川 碧

「好きな人」と同居している日菜。でも彼は節操がなく浮気性の男。家に帰れば見知らぬ女性用の靴があって、情事後の彼の癖である、煙草の匂いがして。
わずか40ページの中にギッシリ詰まっている喜怒哀楽。男がクズなら日菜も日菜だなぁと感じつつも、自分が日菜の立場ならどうするか、などと色々考えさせられる作品でした。

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「良い彼氏だと思ってます。」「勝手に彼氏にするな。」

「すきま風 【完】」著者:矢崎 海里

就職活動がうまく進展せず、大学4年、12月になっても未だ内定がもらえない。「私、諦めた方が良いのかな?」独り言のように言った言葉さえ、彼は拾ってくれる。「今更諦めて何になる?」
見え隠れしていた「私」と「彼」の関係は、展開が進むにつれ、なんとなく浮き彫りになってきます。
“バッファー”てなに? “15%”とは? 何の研究室? 細かい説明なんて不要。分からなくても大丈夫。二人の距離感を堪能してもらえたら嬉しいです。

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青い二人は真っ直ぐな目をして挑んでいく ――泣ける青春グラフィティ

「サヨナラ僕達」著者:善生茉由佳

昔のトラウマが原因で引っ込み思案になった私を、明るい方向へ導いてくれたのは「君」でした――。
出会いに始まり、彼女の苦悩や彼の魅力が丁寧に、かつ繊細に美しく描かれているため、(タイトルから)バッドエンドになろうともきっと納得できるだろうと思えるほどの筆力でした。
「青春学園ラブ」「珠玉の泣きキュン」テーマをどうしようか悩むぐらいの良作です。電車内でお読みになる際は、落涙にご注意ください。

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うちわNOVELスタッフがもう一度オススメ!カムバックNovelite掲載作品

主人公に親近感!タイトルから決めていた超イチ推し作品♥

「イノカラ ー同人作家に捕まったー」著者:ヒビキ ケイ

趣味はライトノベルを読むことと宝塚歌劇の観劇という主人公・カオルに親近感が湧き、勝手ながら友人の恋を見守るかのように読み進めておりました。登場人物4名から想いを寄せられ迫られるカオルを時には応援しつつ、時には羨ましく思いつつ……。誰もが何かしらのオタク要素を持っていたりと、キャラクターを掘り下げるのがとてもお上手。どの人物も表情や声が自然と頭に浮かんでくるぐらい活き活きと描かれています。
寝起き最悪な魔王の同人作家が私は「推し」なのですが、皆さんの「推し」は誰ですか?

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ラブコメ、ファンタジー、ミステリーを織り交ぜた、心温まる家族愛ストーリー

「大事なものはなんですか?」著者:冬花

「お前のじいさんに、どうも取り憑かれてるみたいなんだ」大学の入学式で訳のわからない出会い方をして、訳のわからない理由でつるみ始めて、きょうだいみたいに気が合って、今は一番大事な人間になった。
カナコとユウキによる、おじいちゃんの「大切な忘れ物」探しの旅。紆余曲折を経ながら縮まる二人の距離、明らかになる家族の秘密や絆――。改めて、本当にお薦めの、素敵な作品です。

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笑えない俺に贈られた、泣けない彼女からの最期のメッセージ

「セプテンバーモーメント」著者:朝日

ピンポンピンポーーーーーーーン!ドンドンドンドンッ!早朝から玄関のチャイムとドアを連打して部屋に上がりこんできたのは、自らをエミーと名乗るアンドロイド。突如始まった大掃除では「うっわきったねー不潔!」と大きな声で独り言。背中を流す、と風呂場に乱入。死んだように生きる主人公・夕日(ゆうひ)より人間らしいエミーは、彼の妹と同じことを口にして、妹と同じ味の味噌汁を作ってくれます。序盤のモノローグから切なく、『誰か』の想いが痛いほど伝わってきます。
「ほら、世界はこんなにも輝いている!」エミーのセリフが背中を押してくれる、明日へ向かって一歩踏み出そう、と思わせてくれるメッセージ性の強い作品でした。

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見過ごしていたサインの数々…… 別れた彼女との再会は果たせるのか?

「恋愛図書館」著者:clover cat

ホストクラブで働いていたその男は、「女」を見下して憎みながら生きてきた。ところが、ある女性との出会いにより人生が一変する――。
予想外の展開でふたりの関係は修復困難となり、別々の道を歩むことに。しかし男は、ほかの女性と交際してもなお、彼女との思い出を辿っては感傷的に。
彼女から発せられていたサインとは何だったのか?どれだけの年月を重ねればふたりは元に戻れるのか? 涙なくして読めません!「男目線」の決定版、必読です。

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恋した相手は、誰よりも内面が輝いている「非イケメン」

「影しるべ」著者:ナオ

主人公ミチルが恋したのは、なんとも冴えない男・曽宮(そみや)。ひょろりとした猫背にもっさりとした髪、色白の塩顔に丸メガネ。気の抜けたしゃべり方で、お酒とアニメが好き。
出てくる男性はイケメンが定番、という流れの中で、この作品に出会った2015年当時は、結構な衝撃を受けたのを覚えています。
ミチルに関わる人間が魅力的なキャラクターばかりで、かつ、心にグッとくるセリフも多くて、いままた読み返してみてもとても面白い作品です。

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札幌から羽田へ。遠距離恋愛、ふたりを繋ぐのは赤い糸ではなくて――。

「赤い電車」著者:きょうこ

タイトルの「赤い電車」しかり、「赤と黒のユニフォーム」「水色に黄色の垂直尾翼」など、固有名詞は出ないもののそれとなく分かる書き方がくすぐったくて。時代背景がほぼ変わっていないため、なんと2008年、10年前の更新でありながら、それを感じさせない瑞々しい作品です。
夢みる幸せな未来、立ちはだかる壁――。若いふたりはどのような道を進むのか、ぜひ見届けてみてください。

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誕生日は普通の日。クリスマスも普通の日。

「サンタくんより、雪ん子さんへ【完】」著者:彼月 茶々

クリスマスは普通の平日にすぎない、という考えを持つ小雪は、アルバイトに勤しむ真面目な大学生。そんな彼女の元に「北のサンタ」がやって来て――。
特に胸に刺さった表現が「3日前気づき始めた気持ちは、彼に会わない間に成長してしまっていた。」という一文。どこまでもドライで塩対応、常に敬語喋りの小雪がだんだんと恋に自覚していく様がとても可愛いです。クリスマスにぴったりの一作です。

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