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妃月かほさん

2017年12月の注目作家

妃月かほさん

『カレは、超人気若手俳優…!? 〜ファンにはナイショの♡甘い恋♡〜【完】』が、12月月間ランキング 4位にランクイン!著者の妃月(ひづき)かほさんにお話を伺いました!

Q1.初めて書いた作品はどんな作品ですか?当時を振り返ってどんな思い出がありますか?

今のアカウントで初めて書いたのは、『姫と年下王子たち』という作品です。この作品を書き始めた当時は1作品500ページが限度だったので、1st~finalまでの4部作となり、完結までに2年近くかかりました。更新するたびに読者様から感想をいただき、それが更新の原動力となっていました。ストーリーもすぐに湧いたので、更新がすごく楽しかったことを今でも覚えています。

――『カレは、超人気若手俳優…!? 〜ファンにはナイショの♡甘い恋♡〜【完】』についてお伺いします!

Q2.この作品を執筆された動機や、ストーリーを思いついたキッカケなどを教えてください!

特にこれと言った動機はなく、ただこういう展開って面白そうだなぁという考えから、小説にしてみました。芸能人との恋なんて、非現実的。生きているうちに、体験できるようなことじゃない。…だからこそ、小説にしてみよう!と思いました。小説なら、自由に妄想できるので(笑)。ありえないことでいいんです。それが小説ですから(笑)。

Q3.完結までの執筆期間やその間の更新頻度を教えてください!

執筆期間は、約7ヶ月でした。私はなるべく毎日更新するように心がけています。自分が読む側だったら、少しでもいいから毎日更新してくれる方が日々楽しみだと思うので。その日の都合などによっても左右されますが、1日に更新するのは3~5ページほどです。

Q4.執筆する上でこだわっていた部分を教えてください!

主人公、環奈の相手役のモデルで俳優のYAMATO。彼は大阪出身の設定ですが、普段の会話は標準語。ただ、環奈と2人きりになったときや、お酒を飲んで酔っ払ったときなどに、関西弁で話します。普段はきっちりしてる人が、自分の前でだけ違う一面を見せてくれると、ちょっとドキッとします。そこがこだわりであり、読者の方にもわかっていただけたらなと思って、書いてみました。嬉しいことに、関西弁が好評だったみたいでよかったです!

Q5.プロットやメモなどは作成しますか?作成する際のやり方を教えてください!

スマホのメモ機能を利用しています。こんなストーリーを書きたい!と思ったときに、箇条書きでもいいので、すぐにメモするようにしています。書きたい展開や、言わせたいセリフを書き込んで、それをもとに結末までのだいたいの流れを決めます。伏線を入れるときも、はじめにプロットに組み込んでおかないと、回収できずに放置してしまったり、後付け感が出てしまうので、そこも気をつけています。

Q6.キャラクターの設定はどのように決めていきますか?

あとで矛盾が発生しないように、性格や年齢ははじめに決めます。性格は成り行きで決める場合もありますが、そうするとあとでキャラの性格がブレたりするので、なるべく初めに設定しておくようにします。ただその性格だけだと面白くないので、『姫と年下王子たち』に登場するキャラは、クールだけど天然であったり、プレイボーイだけどシャイなど、意外な一面も加えています。

Q7.読者のみなさんとのコミュニケーションは活用していますか?

主にTwitterを活用しています。更新情報をお知らせしたり、“小説を書いていないときの私”も知ってもらいたいので、日々の呟きなどもツイートしています。小説の感想をいただいたときには、返信させていただきます。読者様がすぐそばにいるように感じます。

Q8.今後書いてみたいストーリーや展望を教えてください!

私のスマホのメモ機能には、たくさんの思いついたストーリーたちが眠っています(笑)。族モノ、先生と生徒の恋愛、悲恋、異世界ファンタジーなどなど。いつかこれらのお話を小説として、皆様にお届けできたらなと思っています。今はひとまず、『新作』の更新に力を入れています。タイトルがまだ決まっていないので、『新作』と呼んでいますが…。私の好きなドタバタラブコメの逆ハーモノです!あとは、前に書いていた『姫と年下王子たち1st~final』までを、加筆や修正を加えて1冊にまとめた『姫と年下王子たち』として完結できるように頑張っていきます。

Q9.最後に、読者のみなさんへメッセージをお願いします!

ランキングにランクインさせていただいたり、このような貴重な機会を与えていただけたのは、すべて読者の皆様のおかげです!更新に行き詰まることもありますが、毎日少しずつでも増えていくPV数やしおりに、いつも励まされています。レビューや感想をいただいた日には、スマホ片手に飛び跳ねております(笑)。まだまだ無名で未熟者ではありますが、これからも読者の皆様に楽しんでいただけるような小説を書けるようにがんばります!読者の皆様、大好きですっ!

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