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魔法のiらんどNOVEL 注目作家さんへのインタビューを毎月ご紹介!
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葉月結花さん

2018年1月の注目作家

葉月結花さん

アンケートでリクエストが多かった作家さんにお声を掛けました!今回は、『残酷な恋は甘い色をして【完】』の著者・葉月結花(はづき ゆいか)さんが登場!

Q1.魔法のiらんどを利用し始めたキッカケを教えてください!

元々は別のサイトで書いていたのですが、同年代の女の子がかなり少ないところだったので段々と繋がりが減ってしまい、またイチから有名なサイトで書いてみたいなという思いから登録しました。

Q2.初めて書いた作品はどんな作品ですか?当時を振り返ってどんな思い出がありますか?

こちらで初めて書いたのは『花散らしの風雨』です。余裕な大人と素朴な女子高生の純粋な恋、書いていてとても楽しいお話でした。そして何より、Noveliteのミステリアス男子特集に載せていただいてからたくさんの方に読んでもらえるようになりました!掲載画面を見た時の、あの感動は今でも鮮明に覚えています。

――『残酷な恋は甘い色をして【完】』についてお伺いします!

Q3.この作品を執筆された動機や、ストーリーを思いついたキッカケなどを教えてください!

SNSで流れてくる美男美女カップルの写真を見ながら「この裏でドロドロ略奪愛とか起きていたら面白いのにな~」なんて、そんな歪んだ願望の芽生えがきっかけだったと思います(笑)。学校イチのイケメンと教室の端にいるような女の子の間に秘密があったら、スリル満点で楽しそう!って。

Q4.執筆する上でこだわっていた部分を教えてください!

読者さんに秘密にしたい部分をちゃんと隠したまま展開すること、はこだわりました。登場人物たちのミステリアスな行動の意味が最後の最後で解けるようなお話にしたかったので、例えどんなご感想を頂いても必死で隠しました(笑)。それから『残酷な恋は甘い色をして』なんていうタイトルをつけたからには、ちゃんと“残酷な恋”じゃなくちゃ、という考えが常に頭にあったので、胸が苦しくなるような切ない展開を思いつく限りたくさん詰め込みました!

Q5.完結までに苦労したことや、大変だったことを教えてください!

ストーリーに奥行きを持たせすぎて頭が痛かったです(笑)。実際に書く内容とその裏で起きていることを同時に考えながら書いていたので、後のページで矛盾が生じないように必死でした。私自身ミステリーが好きなのでミステリアスな要素はどの作品にも入れているのですが、今までになく長編だったこともあって、このお話は特に頭を使いました。

Q6.プロットやメモなどは作成しますか?作成する際のやり方を教えてください!

プロットに関しては、「あれ、次何書くんだっけ」なんて思ってメモ程度に展開を並べてみることならありますが、連載していくうちに方向転換することが多いので、初めからしっかりと用意したことはありません。下書きにはスマホでもPCからでも同期できるメモアプリを使っています。便利!

Q7.キャラクターの設定はどのように決めていきますか?

いつものことなのですが、ざっくりとストーリーが定まった後に性格や年齢を決めて、それに合う名前をつけました。「こう言われたらこう返すだろうな」とか、「こんなことが起きたらきっとこうするな」といった行動パターンはストーリーが展開していくうちに何となくで定まっていったのだと思います。

Q8.読者のみなさんとのコミュニケーションは活用していますか?

Twitterをやっているのでご感想や作品に関するリクエストは主にそちらで頂いています。読者さんのご感想が原動力なので、どんなに些細なことでも話しかけてもらえるたび本当に嬉しいです!

Q9.今後書いてみたいストーリーや展望を教えてください!

ハッピーエンドの裏側で』にて、『残酷な恋は甘い色をして』の番外編を連載中です。本編の裏で起きていたことを本編の展開順に全部詰め込みます!それから『ピリオド.』という、“幼馴染”を何としてでも卒業したい愉快な男の子(笑)のお話も連載しています。今後の予告としては、オトナな男の人との切ない恋をこそこそと準備中です。

Q10.最後に、読者のみなさんへメッセージをお願いします!

私と私の作品に出会ってくださって、本当にありがとうございます!ご感想を頂くたびに飛び上がるほど嬉しくて、おかげさまでいつも楽しく書くことができています。趣味で自己満足にすぎない私の活動が、こんなにも多くの方に見つけてもらえるようになるなんて夢にも思いませんでした。これからも変わらずに楽しく書いていきたいと思うので、またいつでも覗きに来てくださいね!

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