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注目作家インタビュー 作家さんの生の声&魅力をお届け★

魔法のiらんどNOVEL 注目作家さんへのインタビューを毎月ご紹介!
作家さんの魅力をお届けします★

真弥さん

2018年6月の注目作家

真弥さん

『クリームソーダと恋人【完】』が6月の月間ランキング第1位!日間ランキングでも10日間連続で1位を獲得!著者の真弥(マヤ)さんがご登場!

Q1.魔法のiらんどを利用し始めたキッカケを教えてください!

中学生の頃から小説を書いては友達と見せ合っていましたが、携帯を購入して魔法のiらんどを知ってからは、もっぱらここが創作の場となりました。色んな方が読んでくれて、色んな反応をくださることに当時すごく感動したのを覚えています。

Q2.初めて書いた作品はどんな作品ですか?当時を振り返ってどんな思い出がありますか?

真弥として書いた作品は『貴方は麻薬』というお話だったと思います。短編で、当時で言う朝チュンの場面が書きたくて書いたものでした。今もですが、拙さ満載ですけど、ちゃんと完結できたことを単純に喜んでいました。

――『クリームソーダと恋人【完】』についてお伺いします!

Q3.この作品を執筆された動機や、ストーリーを思いついたキッカケなどを教えてください!

オフィスラブを書きたいなぁと思って考えた作品です。私自身他の職業の経験がなくて、それならいっそどっぷりと自分の職場に浸かってやろうと思いました。

Q4.執筆する上でこだわっていた部分を教えてください!

医療現場を舞台に書いた作品ですが、普段自分が仕事でしていることを、丁寧に文字にしていきました。医療現場は常に進化・変化しているので、現在とかなり看護の内容も変わっている部分もあるかもしれません。またそれに加えて、登場人物達の気持ちが読み手に伝わるようにしたいと思いつつも、拙い文章力ではなかなか難しいなと感じてもいました。

Q5.完結までに苦労したことや、大変だったことを教えてください!

この作品に限らず、小説を書くということが日々のストレス発散になっていたので、苦労や大変だという気持ちよりも、頭の中から溢れ出る場面や台詞をどうまとめようかと考えて、それが上手く書き出せると楽しいと思っていました。

Q6.プロットやメモなどは作成しますか?作成する際のやり方を教えてください!

プロットと言葉にきちんと出来るようなものは作成していません。書き始めはいつもいきなりで「あ、こんなお話が書きたい!」と思ったら、ザッとあらすじだけを携帯のメモ機能に書くぐらいです。ですが、私の作品の全てに通ずることですが、登場人物達が私の初期のあらすじ通りに動いたことは一度もないと思います。他の作家さん方もお話されているのを見たことがありますが、本当に勝手に動いてくれちゃって、それをどう収拾つけるかが私の仕事だと思って書いています(笑)。

Q7.キャラクターの設定は、どのように決めていきますか?

こんな話が書きたいと思った時、最初に主人公とその相手、そして2人に近い存在の登場人物は大まかな部分だけ決めておいて、あとは流れで作っていきます。

Q8.読者のみなさんとのコミュニケーションは活用していますか?

はっきり言ってコミュ障なので、一方的なやりとりになってしまう感は否めないのですが、レビューや感想をくださった方々、ファン登録してくださった方々にはホームページでお礼メッセージを書かせていただいています。Twitterでは主に作品の更新情報を上げるくらいです。中には作品公開のたびに感想をくださる方がいて、その方からのメッセージを見るといつも嬉しくて幸せだなーと思いつつお返事を書かせていただいています。

Q9.今後書いてみたいストーリーや展望を教えてください!

多分、ずっと恋愛小説なるものを書いていくんだと思います。というか、それ以外書けそうになくて(笑)。現在は『好きってきもち。』という高校生の恋愛のお話を書いています。普通の高校生がこんな経験することないんじゃないかな?なんて場面も書きながら、これからもう少し更新していく予定です。どうぞよろしくお願いします。

Q10.最後に、読者のみなさんへメッセージをお願いします!

初めまして。真弥です。私の作品に興味を持って読んでくださった皆様に、まずはお礼を言わせてください。本当にありがとうございます。この場にこうしてメッセージを書いていることすら夢のようで、未だに信じられない気持ちでいっぱいです。書くことが好きで、ただ自分の好きなものを好きなように書いています。これからも、多分そのスタイルは変わらないと思います。そんな我儘な私の作品が皆様のお暇潰しにでもなれば幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いします!

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