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魔法のiらんどNOVEL 注目作家さんへのインタビューを毎月ご紹介!
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里さん

2018年9月の注目作家

さん

根強い人気を誇り、シリーズ作品は優に10を越える『闇と光』。ユーザーの皆さんからのリクエストにお応えして、里(さと)さんをお迎えしました!

Q1.魔法のiらんどを利用し始めたキッカケを教えてください!

元々小説を書くことが好きで、若い頃ケータイ小説が流行ったことをきっかけに、自分好みの二次元キャラを生み出したり、好きに書き殴ってみたいと思い始め、また暇な時間がたっぷりある!といったことなどから書き始めました。

Q2.初めて書いた作品はどんな作品ですか?当時を振り返ってどんな思い出がありますか?

闇と光』です。当時不良物が流行っていた中で、リーダーと付き合う作品がとても多かったんです。そんな中で私の推しになるのはリーダーではなく、不器用なキャラだったり、自分の気持ちを悟らせないように隠してしまうキャラばかりでした。なので絶対にこの作品ではリーダーとは付き合わせないぞと決めて書き始めた結果、いざ付き合うシーンを書いた瞬間「どうしてリーダーと付き合わないんですか!?」という意見が殺到したことを覚えています。キャラ一人一人を皆さんが凄く愛してくださっているが故のご意見だなと思うと同時に、どうしてヒロインは一人しか居ないんだろうと凄く悲しくなった思い出があります。

Q3.どういった時にストーリーを思いつきますか?

特に何もしていない時が多いです。散歩をしている時とか、適当に買い物をしている時とか、それこそお煎餅を食べてお茶を飲んでいる時にふと浮かんだりします。

Q4.キャラクターの設定は、どのように決めていきますか?

割と適当ですが、大体自分の好みのタイプを二次元に置きかえていくことが多いです。あとは物語を進めながら決めていったりします。

Q5.ご自身の作品で、特に思い入れのある作品は?

『闇と光』です。

Q6.『闇と光』への思い入れや、アピールポイントを教えてください!

初めて書いた作品であり、多くの方に見ていただけたこと、たぶんきっと最初で最後になるであろう大長編作品になったことでとても思い入れがあります。私の作品は大体ここから話が始まっていて、色々枝分かれして沢山の作品が作られています。『闇と光』を読んでいなくても読めるようにはなっていますが、『闇と光』のキャラから別のキャラや作品に繋がっていくことが多いです。この作品が無ければここまで長く創作活動は続けていなかっただろうし、まだまだ書きたいと思う気持ちも無かっただろうなと思います。

Q7.プロットやメモなどは作成しますか?作成する際のやり方を教えてください!

作品によって違いますが、大体はプロットを簡単に最後まで作ってから書くようにはしています。いつも最終的にラストが変わったりしてしまうので、あまりあてにはなりませんが……。

Q8.作品を完結させるまでの執筆期間やその間の更新頻度を教えてください!

熱が高まれば2ヶ月かからずに完結することもありますが、年々執筆速度が落ちてきていて、3~4ヶ月で完結できれば良い方です。それくらいを目指して頑張ってはいますが、執筆中別の作品に脱線すると、ひとつの作品に半年かかることも……。更新頻度はなるべく平日毎日更新を目指しています。

Q9.読者の方からの質問です!「人物の心情やら動きをとっても丁寧に書いてくださったり、Twitterでのやり取りを作品に反映してくださることもあり、大好きです!長編の小説を書いている中で、モチベーションとなっているものはなんですか?」

とっても嬉しいお言葉本当にありがとうございます!私が小説を書いている中でモチベーションとなっているのは、やはり読者様達の存在だと思います。Twitterでも「こんなシーンが見たい!」「このキャラのこんな行動って美味しくないですか?」と意見をくださる方がたくさんいらっしゃいます。私自身一緒に妄想することが大好きなので、そういった素敵なコメントで一気にモチベーションが高まって、Twitterに小ネタを投稿したり、作品に反映したりします。また、見ている方がいる以上長編作品をきちんと完結させようという気持ちで、小説を書いています。何より楽しんで書かせて頂いているので、いつも私の小ネタについてきてくださる読者様や、途中で放置したネタをまた広げてくださる方々に、本当に感謝しています。

Q10.今後書いてみたいストーリーや展望を教えてください!

現在は『溺れるメランコリック』の続編である『溺れるメランコリック2』を更新中です。そちらが完結次第、新しい『闇と光』関連の作品を書いていこうと思います。まだまだ書きたいものも書かなければいけないものも沢山ありますので。消化しきった後のことは全くの未定で、とりあえず後悔しないよう創作活動を続けていきたいなと思っています。

Q11.最後に、読者のみなさんへメッセージをお願いします!

いつも感想やイイね!をくださったり、一緒に妄想してくださったり、書いていないことを物凄く良い感じに妄想と想像で膨らませてくださったり、上手に私の手綱を握って創作しやすいようにネタを投下してくださったり、本当に読者様には助けられてばかりです。その感謝を気持ちだけでなく形としてお返しできるよう、日々創作活動を頑張っていこうと思います。本当にいつもありがとうございます。これからも宜しくお願いします。

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