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ヒカル+まりいさん

2018年10月の注目作家

ヒカル+まりいさん

ついに完結!話題の共作『闇夜に咲く鬼灯』を手掛ける、二条光さんと成宮まりいさん、おふたりにお話を伺いました!
「共作」の魅力を語っていただきました♪

Q1.魔法のiらんどを利用し始めたキッカケを教えてください!

まりい:オリジナルの創作を始める前は乙女ゲームの二次創作を長いことやっていました。その時に書いたオリジナルを仲間内で公開したところ、もったいないから、きちんとした形で公開したほうがいいと薦めてもらった場所が、魔法のiらんどでした。すぐに登録をしてオリジナルも書いていましたが、本格的に書き始めたのは二次創作を書かなくなってからです。

ヒカル:二条光として活動をする前に初めて利用したきっかけは『恋空』です。経験がなくても小説を発表して読んでもらえて、なおかつ書籍化にもつながることに驚きました。数年間、創作から離れていて、二条光として再出発することに決めた時、BOOKがすごく使いやすく自由度が高いので、迷わず魔法のiらんどに登録しました。

Q2.お二人が出会ったきっかけを教えてください!

ヒカル:新着更新のページでたまたま私がまりいさんの『プラスチックエリア』(改稿前のバージョン)を見つけて、「この人のお話好きだ!」と感想を送ったことがきっかけです。

まりい:そうです、ナンパされたんです(笑)。

――『闇夜に咲く鬼灯』についてお伺いします!

Q3.この作品を執筆された動機や、ストーリーを思いついたキッカケなどを教えてください!

Twitterでのいつものやりとりの中で、お互いのキャラで寸劇的にシーンを書いたりしたことがきっかけです。パラレルならおもいっきり遊びたいよね、というところから「誰々は新人ホスト。誰々はNo.1だよね」のように話が膨らんで、じゃあ、試しに書いてみよう!という、自己満足(笑)から書き始めました。

Q4.執筆する上でこだわっていた部分を教えてください!

本物の悪役というか悪人はそんなにはいないだろう、いてほしくないという。みんな幸せになってほしいという気持ちと、安易に死人は出したくない。脇キャラの人となりとか、そこにいたる背景。そういう細かいところにこだわりました。あと『こういう人いるよね』とか、読んでくださっている方がニヤリとしてくださったら嬉しいなと思っていました。

Q5.完結までに苦労したことや、大変だったことを教えてください!

ヒカル:特にないかなー(笑)。私にはない知識をまりいさんが持っていたので、主に舞台になっているホストクラブをはじめ夜の世界のシーンはまりいさんにほとんどカバーしてもらいましたし、私自身は、いわゆるヒューマンドラマ系がけっこう強いので、その色が濃い本作はすごく描きやすかったです。

まりい:お互いがお互いの足りないところを補いながら書いていくことができたので、つらいところはなかったです。笑いながら書いていたので、こんな風に楽しんで書かせてもらってありがたいです。ホストクラブやらお酒のシーンは、無駄だと思う経験が役に立ってよかったです(笑)。

――「共作」についてお伺いします!

Q6.共作においても、プロットやメモなどは作成しますか?作成する際のやり方を教えてください!

プロットは基本ありませんでした。着地点が決まっていたので、そこに向けてお互いに書きたいことや伝えたいことを確認しながら書いていました。特にイメージのすり合わせ(街の情景やホストクラブの内装や服装など)や細かいディテールは何度も確認しあいました。

Q7.BOOK更新に関して、おふたりの役割は決まっていますか?

BOOK入力…それぞれの受け持ちキャラが担当
誤字チェック…気づいたほうが指摘!
Twitter更新…主にヒカル
レビューチェック…お互い
章タイトルにこめた文言作成…主にまりい
画像選定…お互い(編集はヒカル)

Q8.共作のお薦めポイントを教えてください!

ヒカル:モチベーションが上がる!なんせ、お互いが読者で、お互いが面白いねって思いながら書き進められるので。

まりい:自分の苦手も書くことができるし、書く力が付くと思います!ひとりでは絶対にチャレンジしない方向とかも書けるのでとにかく勉強になります!

Q9.意見が分かれたときはどうするの?

基本分かれません。お互いの書きたいことは尊重しつつ書いているので。あったとしても、話し合えばすぐに解決したのでそういう記憶がないのかも。

Q10.共作してみて気付いた、相方の性格をひと言で!

ヒカル:特になし。むしろ、変わらなかった。

まりい:ないですね。やっぱりしっかり者でした。私がテキトーなので(笑)。

Q11.ぶっちゃけ、相方のここだけは直して!(笑)と思うところは?

ヒカル:特になし♪

まりい:ないですね。

Q12.読者のみなさんとのコミュニケーションは活用していますか?

Twitterで更新などをお知らせしたり、レビューやアンケートなどのお礼をBOOKでするくらいで……。読んでくださっている皆様には本当に感謝しかありません!

Q13.今後書いてみたいストーリーや展望を教えてください!

コラボはもちろん次回作を準備中です。次回作は『鬼灯』とは真逆のようなジャンルに挑戦したいと思っています。お互いの作品のキャラを動かすのはとても楽しいです。楽しみにしていてください!
そして、まりいは、Novelite動物系な恋人でピックアップしていただいた『純情ロマンチックヒーロー』の更新と併せて妄想炸裂しながら頑張って参りたいと思っています!

Q14.最後に、読者のみなさんへメッセージをお願いします!

いつも応援してくださって、あたたかく見守ってくださって……本当にどうもありがとうございます!自分たちが楽しんで書いているものなので、それを皆様も一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです!

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